寿司打4000円の僕がタイピングが速くなるコツを紹介!【地味に大切】

タイピングが速くなるコツ:まとめ
もっとタイピングが早くなれば仕事・レポートが早く終わるのに

こんな悩みはありませんか?

こんにちは、ピラ(@pirablog_com)です。

ライターやブロガーなどパソコンを使う作業で重要なのが「タイピング」です。タイピングが遅いとどうしても作業時間は長くなってしまいます。

この記事ではタイピングゲームアプリ寿司打でおつりが4000円くるスコアを持つ僕が、タイピングを早くするコツを紹介します!

案外キーボードを見て打つ癖がついている人が多いので早いタイピングを見に付けて仕事や大学のレポートを早く終わらせましょう!

内容

  • タイピングが速くなるコツ
  • タイピング練習 におすすめのサイト
  • もっとタイピングを極めたい方向けのコツ

タイピングが速くなるコツ3選

タイピングが速くなるコツ3選

それでは僕が意識しているタイピングが速くなるコツを3つ紹介します。

  • ホームポジションを覚える
  • ブラインドタッチを覚える
  • 毎日10分のタイピング練習をする

順に解説します。

 

コツ①:ホームポジションを覚える

タイピングの基本と言えるのが「ホームポジション」を覚えることです。ホームポジションで文字を打つことでタイピングの速度は大きく違ってきます。

特にタイピング初心者の人は手の配置とキーボードの配置を覚える必要がありますが、ホームポジションを覚えることで間違いなく文字が早く打てるようになります。

絶対な手の配置はありませんが「Fキー」と「Jキー」に手の人指し指を置くことでホームポジションはマスターできると思います。

 

コツ②:ブラインドタッチを覚える

2つ目のコツとしてブラインドタッチを覚えましょう。ブラインドタッチとはキーボードを見ないで文字を打つこと。比較的文字が打てる人でも数字を打つ時はキーボードを見る癖がある人もいるのでキーボードを見ないようにする癖をつけましょう。

僕もパソコンを触り初めた当初はブラインドタッチもできず1000文字打つのに30分かかっていました。しかし、今ではブラインドタッチを覚えたことで5分もかからず1000文字打つことも可能です。

ブラインドタッチはタイピングで早く打つために重要な要素なので是非覚えてみて下さい。

 

コツ③:毎日10分のタイピング練習をする

タイピング上達で最も重要なのが上記の2つのコツを意識して毎日10分間のタイピング練習をすることです。正直、僕がタイピングが早くなったのは才能でもなんでも無くただ練習したからです。

タイピング上達には指に文字を打つ感覚を覚えてもらうのがベスト。頭でローマ字を考えていては集中できません。なのでただキーボードを見ないで打つ練習を続けてみて下さい。

次でタイピングが速くなるサイトを紹介しています。

 

タイピング練習におすすめのサイト

では僕が使っているタイピング練習に最適なサイトを目的別に紹介します。

おすすめのサイトはこんな感じです。どれもゲーム感覚でできるので楽しく練習できます。

ある程度タイピングができるようになると寿司打を使ってスコアを競ってみて下さい。ちなみに僕のスコアは高級レベルで4000円のお釣りが来ます。

寿司打

寿司打の高級コースでお釣りがくるようになれば企業でも十分に通用するレベルです。タイピングが早くて損はないのでもっとお釣りを増やせるようにチャレンジしてみて下さい。

 

もっとタイピングを極めたい方向けのコツ2選

もっとタイピングを極めたい方向けのコツ2選

これまでに書いた内容は万人向けの内容でした。なのでここからはもっとお金や時間をかけてタイピングを極めたい向けの内容を紹介します。

僕がタイピングを早くするためのコツとして下記のことをしています。

  • US配列のキーボードを使う
  • 静電容量無接点のキーボードを使う

順に解説します。

 

コツ①:US配列のキーボードを使う

1つ目のコツはUS配列のキーボードを使うこと。パソコン作業を行う方でUS配列のキーボードを使っている人を見かけたことがある人もいると思います。

US配列とJIS配列で最も違う点は「Enterキー」です。JIS配列だと右手の小指でEnterキーが押せるかどうかだと思うのですが、US配列だとEnterキーが楽に右手の小指で打てます。

この違いは大きく、US配列のキーボードを使ってタイピングが早くなったと言う人もいます。また、US配列だとキーの配置がキレイにまとまっているのでデザイン的にも良い見栄えになります。

US配列にしてみたけどキーに慣れなかったという人もいますが、数日練習すると絶対になれます。もしパソコンを買い換えるタイピングがあったらUS配列のキーボードを選択してみて下さい。

 

コツ②:静電容量無接点のキーボードを使う

もう一つのコツとして静電容量無接点方式のキーボードを使うことです

「なにそれ?」となる人も多いと思いますが簡潔に言うと軽い力で入力できる高級キーボードです。

僕もこの方式のキーボードを使ってタイピングが早くなった実感があります。また、軽い力で打てるので長時間入力していても疲れない効果もあり。かなり価格は張りますが、それに見合う効果はあるので気になった方は試してみて下さい、

僕が使っているのはNizのキーボードで、日本で王道なのは東プレのキーボードです。

 

タイピングが速くなるコツ:まとめ

タイピングが速くなるコツ:まとめ

僕が実践しているタイピングが速くなるコツを紹介しました。

しかし、何より大切なのはタイピング練習を継続することで練習した分だけタイピングは上達します。

タイピングが早いだけでパソコン作業がかなり快適になり、周りにも凄い目で見られる効果もあるので短時間でもいいので試してみて下さい。

この記事が参考になれば幸いです。

Copyright© ヒラハラナオキのブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.